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2009-05-31 Sun 22:11 |
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横浜開港150周年記念「開国博Y150」に
昨日、行って参りました。 学校のすぐそばにも関わらず、最近いわゆる"みなとみらい"な地区(ランドマークとか赤れんがとか)には行っていなかったので、いろいろと様変わりしていてびっくり。お金かけてるなぁ、横浜市お金持ち?…と思ったのも束の間、チケット代が高い! (チケット代→http://event.yokohama150.org/ticket/index.html) 1日券の値段で、全期間入場可で良いのではないでしょうか。 さて、今回の一番の目的はやはりメディアでも多く取り上げられていた巨大クモ「ラ・マシン」。 ![]() 本当に、大きい!大迫力でした。 ラ・マシンってフランスのナントを拠点としているんですね。 (ナントといえばLFJ。あ、今年はLFJにボランティアスタッフとして参加してきました。) 「街を劇場化」というコンセプトのわりには、閉鎖的な空間でパフォーマンスしていたのが少し残念。プレイベントでは本当に街中でパレードが行われたようなので、それを見たかったです。 他にも市原隼人と上戸彩が声優で出演している「BATON」を見たり(3編構成で昨日見たのは第1弾。20分程度で短い…最後まで見るにはあと2回入場券買えってこと?) アースバルーンも見ました。 ![]() とても綺麗な映像でした。ちょっとBGMがどうかと思ったけれど。 全体的な印象としては、とりあえず行ってみて気が済んだという感じ。 ラ・マシンは見ておいて損は無いと思います!滅多に見られるものではないです。 7月からはヒルサイドエリアも公開になりますね。こちらもとりあえず行ってみて、気が済んでこようかな、と思います(笑) |
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2009-03-27 Fri 22:06 |
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ここ最近、なかなかブログに書くネタがありません。
というか書けないのです。守秘義務やら何やらでいろいろ気を使うのです(^^; さて、私はよく学校のオープンキャンパスなどでお手伝いをさせて頂いていて、学科の紹介をしたり受験生の相談に乗ったりしています。 私は音楽学部といえども少し変わった学科なので(入試に楽典や実技試験なし!)、「音楽家になりたいんです!」という人よりは「音楽が好きで、音楽に関わる仕事がしたくて…」といった人が多いわけです。私もまさにそうでした。 だから、音楽が好きな気持ちは何より大事だと思うし、それを仕事にしたいという気持ちもよくわかりますが、ただ、なんとなく漠然としすぎている印象があります。 高校生なんて社会に出ること自体ピンとこないものだし、漠然としてしまうのも仕方が無いですが、もう少し具体化したほうが、絶対に有意義な大学生活が送れると思うのです。 途中で変わってもいいし、選択肢が複数あってもいいから、もや〜とした状態から一歩進んで入学してほしいと思います。 私も入学する頃は、教員免許とって教師になろうかな〜なんて考えていました。2年後には教職課程をとることすらやめてましたけど!でもそれは、他にやりたいことが見つかったから。常に、あれかな、これかな、と悩んできました。 4年間で結局やりたいことが見つからなくて、なんとなく就活して、なんとなく就職するというのだけは勿体ないです。どんな道に進むにしろ、精一杯悩んで納得した上で自分の生き方を決めていきたいですよね。大学の4年間は本当に短い! 漠然と音楽を仕事にしたいと思っている人も、実際はどんな仕事があるのかと聞かれれば、「先生とか楽器店とかレコード店とかYA●AHAとか…?」ぐらいしか出てこないのでは。 先日、すごくいいものを見つけました。 CHOPIN3月号で『音楽を仕事にする』という特集が!これはすごくいい。私も3年前に読みたかったですね…。 バックナンバーなので、興味のある方は是非取り寄せてみてください。どうやらAmazonでは取り扱っていないようです…。
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2009-02-24 Tue 20:13 |
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すっかりご無沙汰となってしまいました。
2月に入ってからアルバイトの毎日で、学校行ってるときより動き回っている気がします。春休み中だからまだいいものの、さすがに2つ掛け持ちは大変ですね…春からは事務局の仕事に絞ろうと思います。 片方の仕事は受付の仕事なので暇なときはものすごく暇です。暇との戦いです。 そんなわけで暇な時間に毎月「ぶらあぼ」を隅から隅まで熟読し、赤ペン片手に公演チェックするのが恒例となっているのですが、今月号で気になったコンサートをいくつかご紹介しようと思います! ぶらあぼ3月号まずは東京オペラの森。 上野近隣で3月から4月にかけて開催される音楽祭で、私も去年は当時ちょうど開催されていたルーブル美術館展に関連して行われたコンサートに行きました。 今年からは「東京・春・音楽祭」という名称もついたそうで…個人的にはこのネーミングは微妙かと思うのですが(笑) それはいいとして、今回のプログラムで行きたい!と思ったのがN響のハイドン《天地創造》。今年はハイドン没後200年のハイドンイヤー、各地でそれにちなんだコンサートが開催されるようですが、N響・東京文化会館とこのなんとも王道な感じ、聴いておきたいですね。でももう発売日からかなり経っているようで…当日学生券狙いでいこうか悩み中です。 あとは3/21の広田智之(Ob)とウェールズ弦楽四重奏団の室内楽。広田さんのことはあまり存じ上げないのですが、ウェールズ弦楽四重奏団は去年の夏休みに軽井沢で演奏を聴き、とても好印象のクァルテットです。場所も素敵な雰囲気の旧奏楽堂だし、行きたい!…と思いきや、その日は仕事でしたorz オペラの森からは離れて、他に気になったのはガブリエル・リプキン(Vc)のリサイタル。彼、どこかで聞いたことある名前なんだけど思い出せない…とにかく、注目の若手チェリストのようです。王子ホールで5000円…が、学生料金とかないのでしょうか…。 出演者・演目・日程・場所・料金の全てのニーズを満たすコンサートというのはなかなか見つからないものです。 そんな中、最後に良心的な価格で楽しそうなコンサートを。 3/31オーケストラの日のコンサート。首都圏11のオケからメンバーを集めての特別オーケストラによる演奏ということで、メンバーも楽しみですね。年に一回だけでなく、こういう企画もっとたくさんあればいいなと思います♪ |
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2009-02-13 Fri 14:04 |
![]() 運営の手伝いをしていたクラブイベントが昨日、なんとか無事に終わりました。 初めてクラブという場所に行き… 結論から言うと、私はやっぱり、あの空間は苦手でした。 人工的に心臓を動かされているような、体中に響く振動…写真係だったので前のほうへ行くと、スピーカーからものすごい衝撃を体に受け、呼吸ができなくなる非常事態!! さらに、爆音の中に何時間もいたからか、昨夜寝ようと布団に入ったら耳鳴りがとまらなくてびっくりしました。 みんなでイベントを作り上げていくことは楽しかったし、この企画に参加して良い勉強にもなったと思います。自分の知らない文化に触れることも時には大事なことですよね。 前の方で踊り狂う人々を見て圧倒されましたが、すました顔して音楽を聴いているクラシックのコンサートよりもよっぽど、みんな音楽に身を投じ音楽を楽しんでることがよく伝わってきました。非常に原始的で、自然な音楽の楽しみ方なのかもしれません。 いろいろ思うところも多かった今回のイベントでしたが、とにかく、大きな事故もなく終わったことだけは良かったと思います。学校の名前を出してのイベントなので、何かあったら大変ですからね。 遊びに来てくれた皆さん、本当にありがとうございました! |
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| art for art's sake? |
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ぶらあぼ3月号





